夕焼けに故郷を想う。

夕焼け。

雲を境にくっきりと色が分かれてます。


雲の下はまだ夕方を引きずって、

雲の上はもう夜になりたがってるような。




カラッと晴れた冬の空は好きですが、

こんな晴れた日は決まって、日本海側は雪なんです。


雪国育ちにはわかります。



澄み渡る東京の青い空を見上げるたびに、故郷の両親を想います。


きっと今日も寒かろな。



金子みすずさんの「積もった雪」を思い出しますね。



早く雪国の皆さんに、暖かい春がやってきますように…。