特別な日曜日

井崎脩五郎の弟子を名乗る松尾ミドリ。
またもハズレ。
なんだよ〜マルカボルト先手取れなかったらこのメンバーじゃ(以下省略)
次回がんばりましょう。

ここまでは「よくある日曜日(笑)」


ここからはタイトル通り。

リルダヴァル。昨日「中山記念」5番の馬。
ここまで惜敗続きの馬なんだけど、
昨日はかなり特別なミッションを背負ってました。
どうしても勝たなきゃいけないって、ね。(結果は6着。)

調教師さんが2月末日をもって「定年」
土日がレースだから、実質昨日(2月27日)が最終日。

馬人生55年。騎手見習いから、騎手。そして調教師に転身。
浮き沈みあり、まさに波乱万丈の人生だったでしょうが、
神様はいるものです。
定年が向こうに見えてきた2004年、
「とてつもない馬」がデビューします。
ディープインパクト。
「一度でいいからダービーを勝ちたいな」
その思いを、圧倒的な強さで叶えたのがこの馬です。

その馬自身が持つ先天的な性能が、レース結果には大きく作用する。
でも、それをどうやって引き出すか、は人間の仕事。

名馬が誕生するのはさまざまな、めぐり合い、そして技術。
不確実なものと確実なものが交差した時、何かが動きます。





人生馬一筋。
名調教師、池江泰郎。

お疲れさまでした。