歴史的なことが!

2011年
日本の競馬界に、歴史的な一ページ。

世界最高賞金のレースとして君臨する
ドバイワールドカップが未明に行われました。

初めて日本からの参戦馬が優勝!
しかも、2着も日本馬!

すごいよ
ヴィクトワールピサ!!!
よく粘った
トランセンド!!

日本にいた僕(>_<)
映像でその激走を見ました。

角居調教師
いつもは冷静に愛馬のレースを見る人ですが
今回は絶叫した、と記事が出ています。

それだけの思いがあるんだよね。
カネヒキリがG1連勝して臨んだ時も、負けた。
ウオッカが挑んでも、勝てなかった。
そのドバイ。

調教師さんは、代々入れ替わっていく馬に対して、
試行錯誤というカタチで上を目指す。
あの時は勝てなかったが
あの敗戦のおかげで、この馬が勝った。
きっと、そうなんだと思う。

スタッフみんなに大拍手です。

ヴィクトワールピサが前回走ったのが
中山記念。
圧倒的な人気に応えて勝ちました。
レース前のパドックで
「この馬の形をよく覚えていてください」
と言った僕としては
日本で再び彼を見ることが楽しみでなりません。

トランセンド。
ドバイでも自分の戦法を貫いた、見事なレースぶりでした。
実は今週木曜日に「武豊TV!」の収録があります。
ゲストは、なんと藤田伸二騎手。
このタイミングで話が聞けるとは!
楽しみです。

そして、ブエナビスタ。
初めて大きく敗れました。
きっと彼女も立ち直ってくれるでしょう。
同じ厩舎のレーブディソールに女王の座を譲るなんて
まだ早い。

こちらも期待は続きます。

今回遠征した馬、そして人。
誰もが、きっと収穫を得て日本に帰ってくる。
無事で、そして
日本でその「得たもの」を生かすレースをしてほしい。

そう願います。

よかったよかった。
日本にHOPEを与える勝利。
おめでとう!