柄にもなく

西日を真横に受けながら
新潟から東京に戻ってきました

新幹線に乗る前に
まおみちゃんに言ったのよ

「夏の終わりって、なんだか寂しいね」

…ふくはらさんって
そんな風に思う人なんですか…

まあ突然話しかけたから
リアクションにも困るよね

そうなんだよ
寂しいんだよ

ちょっとまえまでは
7時くらいでも
十分明るかったじゃないのさ

それが
だんだん短くなり

すなわち!
冬至に向かっているのが
今なのだ!

いまから「ゆず湯」を想像する
それはそれで
暖かくていい香りだが

あのつるべ落としだけは
そして
寒さに肩をすくめるあまり
肩が凝ってしょうがない
あの冬が来るのは

勘弁 by夏生まれなのです


それを思っただけで
少しずつ早くなっている日没に
なんとも言葉にならない思いを持って
寂しそうに
見つめるわけです

そして来週で
夏競馬も終わりだよ

まおみのWIN5も
ラストチャレンジ
応援します