女心と秋の空

…かつて言われたそうです

競馬に転じると
牝馬のレースは難しい
→当てづらい、と

秋華賞
アヴェンチュラお見事
この馬は2番人気でした

「背中」が「垂れている」のが特徴

これ、ギョーカイ用語の
セッタレ
と言われるもの

実際のシルエットは
語感で想像ください

馬だって人間同様
個性はそれぞれなんだけど
セッタレの場合は
背中に疲れがたまりやすい
競走馬くらい激しく動くと
背骨にもダメージを受けやすい

筋肉痛だけならまだしも
骨を傷めると
治るのに時間がすごくかかるってことに
なりかねない

「疲れが出ないよう
ケアをしながらやっています」
管理している角居調教師の言葉

調教の、強弱
つまりはサジ加減

これが一番難しく

時には
出たいレースを回避して
スロー調整に徹しないとならない場合もある

次の言葉も
昔から言われてるのだが

…調教師とは
我慢するのが仕事である…

ちょっと疲れているみたい
とか
このまま走らせると
大きなケガにつながるかも

ほんの小さなことでも
しゃべれない馬の代わりに理解し
時には
目標のレースを我慢して
仕事をしないといけない


んだそうですよ


今日、東西で走った牝馬たち
みんなが向かいたいのは
11月13日の
エリザベス女王杯

勝った馬も勝てなかった馬も
ダメージは?
反動は?

まずは様子を見ないとなりません

特に

アパパネ
生涯初の大敗

どうなんでしょうか

かなり気になります