終わったわけでは 有馬せん

ブエナビスタ 最後の鞍



引退して「繁殖牝馬」になると
もう、人を乗せることはない

よって、引退式に向かう、この時が
まさに最後の、人を乗せる準備。

負けてしまい 笑顔もなき 岩田騎手
しかしスタンドには 6万人が残っていた



僕も目に焼き付けました
「競走馬・ブエナビスタ」を

彼女は水曜日に北海道へ
これから
「母・ブエナビスタ」の暮らしが始まります。

レースは オルフェーブル強かった
あんなスローペースを後方から差し切るとは

そして…今年も「みんなのKEIBA
ありがとうございました。

番組終盤は
松本ヒロシさんの まさかの涙

これでいいのです

本命◎じゃなかったけど
「どんどん抜かれていく姿を見て…」
「今までありがとう、と…」
いろいろな感情を移入したくなるのが 競馬

ヒトでもなく マシンでもなく
馬だからこそ 思うもの
僕も その気持ちを大切に
来年もお伝えしたいと考えます