馬の耳に…

先週 
日曜のメインレースで
単勝1.1倍の「ダントツ1番人気」
オルフェーヴルが 
騎手の言うことを聞かずに 
一頭隊列から離れ 止まりかけるというアクシデント
そのあと後方から再度追いかけはじめたものの 
結果、2着。

去年の3冠馬だったこともあり 
その馬が今年最初のレースだったこともあり

大注目のレースで「やってしまった」

これを すごーく簡単に言ってよいのならば 


馬だから、ありえます。以上。となります


ワタシなど、こんなこと(乗っている馬がコースアウト)何度もあるし
なので、あのシーンを見て ありゃー とは思ったけど
信じられない!なんて言葉は
浮かんできませんでした 

プロの騎手とアマアマアマ…∞の自分の違いはありますが

馬のご機嫌をはかる材料のひとつ 
それは 耳


こんな風に 乗り手から見える耳
集中しているときは あまり動かさない

これが グルングルン回り出したりすると
かなり気が散っている ということになる

騎手は 馬を巧く御すためにも 
耳の動きは 「声なき声」と思って
それに耳を傾けているのです

池添騎手には きっと
不気味な囁きが聞こえていた と想像します

リプレーを見返してみても
1周目=スローペースで我慢させながら走っている直線と
2周目=ゴールめがけて全力疾走の直線では
フォームはもちろん 耳も違う



こんなレースしやがって!
怒った人も 少なくない
一番人気にお金賭けてたのだから 当たり前
他方 穴馬券を買ってみたりして
オイシイ思いをしたりするのも 競馬

ちなみにご協力いただいた
上の写真の 耳は
G1菊花賞優勝
デルタブルースの 耳です

彼の耳が動くと
そりゃあ僕のハートも
ビビッて ドキドキ動きまくりでしたよ
いやホントに


今のテレビは鮮明で大画面 だから
週末は
馬の耳も 見てみてね

あまりにも
馬の耳 馬の耳 と書きすぎました

馬の耳に念仏 を思い出しちゃった人
多いかな?
その検証は 別の機会に…ないよ!