いろいろ あろうとも

世間は ゴールデンウイーク 
混んでる道 逆に空いた道 
いろいろですが 

いろいろな人から 聞かれます 

「オルフェーヴル どうしちゃったの?」

いろいろ あったのでしょう 




そりゃ ラップタイムとか
いろいろな点から 想像は可能ですが 

想像する 人の立場が
いろいろだと 

みんなが「これだっ」と同意できる敗因には 
たどり着かない 

競馬なんだから 勝ったり負けたり 
それは当たり前なのだけど 
彼クラスになると 
勝ち負けが 第2の馬生「タネウマ」の価値も左右する 

3冠プラス有馬記念 
もうタネウマは確定 
じゃあ、いくらのタネウマか?

ま、それは先のこととして

獲得タイトルからして 
彼は 名馬の域にあることは 疑いない

しかし…

「名馬の条件の一つは 大敗しないことである」
ある人の 言葉 

11着 この数字のインパクト どう感じるか 

報道によれば 凱旋門賞に登録したとのこと 

ケガはしていないことは よかった

次は 宝塚記念(6月24日)
厳しい言い方だが 
2度続けて、ということになれば
オルフェーヴルは かなり色あせるだろう 

個性とか、血統とか
いろいろ乗り越えて 
ちゃんと勝たないといけない 

名馬になることは 大変
そして
名馬でありつづけることも
また 大変なことなのよ