7月5日の日記

タモリさんに 鶴瓶さんに 
「ひっっさしぶりだね〜」   

仰るとおりでございます   
18年ぶり!でアルタに行きましたよ 

フジテレビが 
新宿河田町にあったころ 
「あの…まだ来てませんが?」
11時過ぎに現場からアナウンス部に電話 

単に 勤務をつける”デスク”のミスなのだが 
「おーい、行けるか?」
当のデスクに聞かれ ひとっ走り 
そんなこともありつつ
ずいぶんやったのよ テレフォンアナ 

その後 後輩が入り 台場に移り 
まーったく 再訪の機会は来ず 

しかし
ひょんなことから 今日  
特別企画の 進行をすることに 

エレベーターが開くと 
あのころと変わらない 匂い
天井の高さ 壁の色  
見ては思い出す 大道具に小道具 
今や重鎮の 当時は若きスタッフのみなさん

懐かしく そして
うれしかったな〜

と、ニヤニヤしながら台場まで帰ると
若人が集う昼下がりの アナウンス室 

この光景も年寄りには 懐かしく 
だから 一枚 



真ん中のクシロが 1年目で 
カトウにエナミは 5年目 

あら クシロさんの手には 
研修でさんざん使った 
アナウンステキストじゃあないですか

先輩が 手取り足取り 
教えている…図 

だけど「指導しているはずの」エナミ君は 
指先で一体何を見せているのか?

理想的な口の開き方の角度
指先芸「すずめ」を演じて無視されている 
単に、自分が写る表面積を広くしたい 

一択だと思いたいですが