フランスの風景、そして

一年ぶりに 通った
   
シャンティイ(オルフェーヴルが滞在した場所)
への、道。



空港から出発する時 見つけた



コンコルド!

…と、旅行記みたいですけど 

いやー、惜しかった。
というか
悔しい、負け。

ゴールまで まさに死闘
だって グン!と伸びてきたときは 
コースの 馬たちの 外側にいたのに 

ゴール直前には  いちばん内側へ 

斜めに進路を取ってしまうことを
ヨレる ササる なんて言い方をするが 
もしかすると あの時のオルフェは

苦しいよ〜と まさにアップアップのヨレヨレで
ゴールまでたどり着いたのかもしれない

2400メートルの 凱旋門賞
パリ・ロンシャン競馬場での
勝ちタイムは 「2分37秒台」 

2400メートルの 東京競馬場でのレース
この日 「2分27秒足らず」 

同じ距離なのに 10秒 長く 走る 

かなりスタミナが必要なことだけは 確かで

こういう馬場コンディションに対応するべく
現地の調教施設で 鍛えてきたのだけれど 

ゴールでの あのわずかな差は 
まさに勝負のアヤ でしょう

次は自分が 日曜もパリに残り
目の前で 日本馬の凱旋門賞優勝シーンを見るぞ!

決めました。

…ダメ?