騎手が、馬を好きになると。

★このタイトルおよび以下の本文は  
17日の午後に作成されました。

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今週は 菊花賞 
オトコ馬 3歳の
「三冠レース」そのラスト 

距離が 3000メートル 
一冠めの皐月賞より+1000
二冠めのダービーより+600

えーこんな長い距離のレース
走ったことないし!

戸惑う馬のいななき は聞こえてきませんが 

そこで騎手ですよ

どうやって 馬をなだめながら
スタミナの消耗を防ぎながら 
京都競馬場を 1周半するか 

今年 G1を勝ちまくっている騎手といえば 
この人



岩田康誠 YASUNARI  IWATA 

ディープブリランテで ダービーを勝ち 
先週の ジェンティルドンナ も
その前の ロードカナロア も 

さて ダービー馬に +600を
どう乗り切らせるか 

詳しい作戦は「企業秘密」だそうですが、
「とにかく、俺、この馬が好きやねん。」

その気持ちが ダービーを獲らせた

ならば今度も、と考えたくなるもの。

今週のレースが終われば
「2012 最優秀3歳牡馬」
の行方だって だんだん見えてくる 

さて、どうなりますか。

〜 〜 〜

と、書いておいたのですが。

翌18日の 朝
ディープブリランテ 
脚元に熱を感じ 
菊花賞への出走を 回避  

目標のG1レースに 
無事で出ることの 大変さを
あらためて思うニュースとなりました。