その向こうには何がある?

情報があふれる社会 つーのは
競馬も決して 例外ではなく 

馬の体重ひとつとっても
レース当日 競馬場について量る
それが「馬体重」として発表されるのは 変わらないけど 

近年では 水曜・木曜の
調教後に量った体重も(G1レースに限り)
発表されている

つまりその3,4日間での変動もわかる

まあ 元が500キロあろうかという動物
ウ〇チ出しても 水飲んでも 
キロ単位は 平気で動くんだけどさ
 

これもひとつの 情報でしょう

さて当然 「調教」の情報も 進化
昔は タイムが数字で示され
馬の手ごたえが 書き添えられる
(馬なり=余力十分とか、一杯=アップアップとか)

今や映像がプラスされたから
馬券検討のためには
見た目の印象で じかにジャッジができる

さて

坂路調教の 映像
見たことある人は ご存知でしょう

コースわきに設置されたカメラが
駆け上がってくる馬を捉える

  
タイムも 背中に装着したバーコードで
自動計測!
800メートルのゴールまで
200メートルごとに ラップタイムが出るしくみ

映像は 馬がカメラ脇を通り過ぎるところまでで
おしまい

では その先は どうなっているのか

周回コースなら 想像つくでしょう
でも 一方通行の 坂路コースは?
(当たり前のことながら 坂を下る調教はないからね)

知りたくない?

…知りたくないなら いいけどさ

写真撮ったから 載せときます



けっこうクネクネしてるんだな!
と ワタシには興味深いレイアウトだったんで
載せたまでですよ

なんでスネて終わっちゃったんだか。