いよいよ 有馬記念

今年も無事
ここまでたどり着きました…

そんな 目印にもなる 
師走恒例の大レース

有馬記念   

と、なると
自分が走るわけじゃないのに 

走り回って 走り回りながら 
あれこれ考えたくなるわけで 

先週 初めて行ってきたのは
埼玉県 浦和競馬場 

まさに住宅地の中に 競馬場があって 
それゆえ敷地確保も ひと苦労の様子
レースに向かう馬
レースを終えた馬 
どっちも いったん公道を歩かなくちゃいけないほど

ハイヒールのおねえさんが
カツカツ…歩くのを見ることがあるけど
馬のそれも 
アスファルトの上だから カツカツ、のほうが
パカパカ より近いかな

その浦和で 久しぶりの対面が 彼


元・中央競馬所属
今は 地方競馬へ転籍した
クリーン 8歳

この馬は 大レースを勝ったわけじゃあ、ないが
有名な馬である
それは

デカいから

この日の体重は ちょっとスリムになって
616キロ

オルフェーヴルが およそ460キロ
ディープインパクトなら 436キロで走ったことも 

かつて クリーンに乗った騎手談
「ゲートインすると、動きが取れないんだよねー」
だそうです

いわゆる「遊び」の部分が無くなっちゃう
ゲートにギュウギュウに収まるほどの 幅の持ち主

(ギュウギュウ、だけど 馬の話だよ
なんてことは 決して書くまい)

前後を歩く馬とは
明らかに 背の高さが違う 

一頭で 1馬力
なんて言うけど
こりゃきっと 1馬力以上あるぜ 
それを若い厩務員さんは ひとりで
引いているんだから エライエライ

…で、これと有馬記念と 
どんな関係があるのかって?

あー、確かに、
(つづく)