ダービー 80th

という書き方も あるね


さて 水曜日の追い切りが終わり 
また別のバタバタがあるはずの 木曜

しかし!
今年のダービーは 例年と異なるのだ

なんと!
現役最多勝調教師である 藤沢和雄さんが
ダービーに出走させる 3頭を
もう 東京競馬場に運んでしまった
…フツーは レース当日の早朝ですから…

まさに「奇策」

彼らの追い切りは 木曜の朝6時



清々しい朝〜
ここの芝コース
まさに 本番ダービーを戦うコースで
調教を行った

コディーノは パートナーAと「併せ馬」
2頭で並ぶようにして走る
レッドレイヴンは パートナーBを「追いかける」
パートナーを前に行かせ
追いつかないままゴール
フラムドグロワールも 同様に
パートナーCを追いかけるおケイコ

レースではないので
先を走ったかどうかは (さほど)重要ではなく
その時の息遣いや 騎手の手の動きとか
反応とかを見るもの

レースならば クタクタになるまで走り
着順がよければ 翌日はぐったり 
それでもいい

調教は違う

…翌日から馬がガラッと良くなってさ!
週末のレースはいい状態で行けるぞ!
これが、あるべき姿です

昨日から 東京競馬場に
仲間と「お泊り状態」の彼ら
総勢10頭

朝のトレーニングを終えて
水を気持ちよさそうに浴びるのは
コディーノ



調教師さんも 満足げ
この藤沢さん たくさん勝っているけど
ダービーだけは 2着が2回
でも 調教師になる前
ある調教師さんの下で働いていた時には
2頭のダービー馬を手掛けた

その一頭が 当欄の”表紙”
↑ シンボリルドルフなのだ

今年の奇策が 吉と出るか

第80回 日本ダービー
見どころの一つです