おフランス日記 ラスト

まあ
レースの細かいことは言いますまい

世界には強い馬が
〜まだまだ〜
いるんだなあ

改めてわかった凱旋門賞でした

勝ったトレヴは3歳の牝馬
セリで売れ残ったというエピソードもある馬だよ
しかしレースぶりはどんな高い馬にも負けない
いや「バケモノ」級だった

オルフェーヴルにとっては
去年の結果も合わせて
悔しいに違いない が
2年連続で2着 これは評価されるべき
有馬記念 楽しみです

キズナは4着 
こちらもがんばった
ダービー馬で3歳で挑んだ意義は大きい
国内のレースでまた
ビッグタイトルを獲ってほしいもの

「皐月賞、ダービー、凱旋門賞。
こういう3冠馬が出たらいいですね」

帰国後「武豊TV!」収録中に
武さんがふと 漏らした言葉

国内にも海外にも
そう 凱旋門賞以外だって
勝つ価値のあるレースは たくさんある
馬の適性を見極め
どこに進むか
人間の経験と カンが
問われます

今年の結果も 残念ではありましたが
取材者として「そこ」にいられた幸せ
もう何週間も経っていますが 思い出すたび
その感情は消えません

また来年 そして
日本馬が凱旋門賞を勝つ瞬間に
「そこ」に いられますようにと
祈るばかり…



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てなわけで
自称超大作 おフランス日記
おしまい