アリマオワッタ2

さて オルフェーヴルです

アリマ 2着に「8馬身差」
競馬の世界では
6馬身離れると タイム差1秒
ちなみに
10馬身を超えると 表記は「大差」となり
これはなかなかお目にかかれない

走り方にもよるが
5馬身以上離して勝てば もう
”ブッチギリ”の世界に突入する感がある

で オルフェーヴルは
ブッチギッたというわけ

引退レースと言ったって
この先の彼には
〜タネウマ〜
の仕事があるので 
ヨタヨタ走るわけには いかないのだ

さらにこの日は 引退式も行われた



スポットライトに照らされて
競馬場に残っていた 6万人の前で
競走馬としては 最後のお披露目

この後 福島県内の牧場を経由して
25日 無事北海道の新居に到着

競馬をご覧の方にとってはおなじみの
「サンデーサイレンス」ですが 本格的に
彼の孫が鳴り物入りでタネウマになる時代です

記憶にも記録にも名を残した オルフェーヴル
2014年からは 父として名を残せるか
その戦いが 始まります