一年が終わった

ダービーから、ダービーまで。
競馬はこれが一年のサイクル
つまり、6月1日の第81回ダービーで
2013−14シーズンは終わったわけです

横山典弘騎手は
ロジユニヴァースに続く
ダービー2勝騎手に
生産牧場の ノースヒルズは
去年のキズナに続き
ダービー連覇
一生に一度は勝ちたい、
そう思われているレースを複数回勝つことは
本当にすごいことです

そして

中継が終わった後
↓の記事に紹介した
橋口調教師と握手…
この方は悲願のダービー初勝利
「これがダービーを勝つということなんだね」
数えきれないほどの握手攻めが
ダービーを勝ったことを実感させるんだろうなあ

そして より勝利を近づけるためには


コースを読まねばならない
よく見てください
内側の柵が 
最内側よりも離れたところにある。
先週よりも、より外側に設置されました。
(むろん事前に発表されていることですが)
12番人気のマイネルフロスト(松岡正海騎手)は
インコースを突いて 3着確保

馬にも個性があり
誰もかれもインコースを走ればいいというものではない
しかし どこでも走れるのなら…
力の差が接近しているなら…
大回りをしないに越したことはない

あくまで憶測ですが
内側から数えて16番目=
外から2番目というゲートから出発した
トーセンスターダム(武豊騎手) が
「外から最後に追い込んでくるのでは?」
という大方の予想を覆し
スタート直後から内にコースを求めて
斜めに切り込み先行グループに入ったのも
そこに理由があったのかと見えます

なんてあれこれ言い続けたくなるのも
また ダービーでありまして

今週末からは 来年のダービーをめざし
”2歳新馬戦”がスタート

第82回ダービー馬は誰だ!
戦いは始まっています。