ドライアイ

と診断された…
パソコンなどの画面を あんまり見ていると
いつのまにか マバタキの回数が減っちゃうんだって
別に自覚症状はない
でも目ぐすりをもらってきた

ドライアイよりも それを治すための目ぐすりが
ちゃんと目に点(さ)せないことを
何とかしたい

な、なんでこんなところに当たるんだ!?
その瞬間、自分でもビックリするんで

まあ「当たらない」のは毎週末のことなんで
今さら気にしても しゃーない


話はガラリと
先日「ROUNDERS」という本をいただいた
競馬の本である

特集のタイトルが
〜「馬見」サラブレッドの身体論〜
と来たもんだ
ウマミ、である

ちょうど先日
ある調教師さんに「馬見」を教わった
教わった じゃないか
(見分けられるようになったわけじゃないから)
聞いた くらいかな

それを実践しようとしているところに
この特集ですよ

どんな形の馬が”走る馬”なのか
名馬と駄馬の境目は いったいどこに?
馬を見てから馬券を買う人にとっては
永遠の課題 一方で
今日の当り目 とか
誕生日の数字で馬券を買う人には
あまり関係ない

この書の表紙は ディープインパクト
名馬であり 今や名種牡馬(タネウマ)
しかし このディープだって
生後数か月で登場した セリでは
それほどの高値までつり上がらなかった
(それでも7000万円だが)

となると 当時のディープを見た
自称「馬見ができる人たち」は
どう思っていたんだ??

なんてことが起きるのも 競馬でありまして

しばらくはこの ROUNDERS を
マバタキしないで読もうと思ってます