紫陽花、実は咲いていない!?




ホウドウキョク」を担当し初め、3ヶ月間が経ちました。

トークのフリーさに比べ、時間的なフリーさはほとんどなく、

あれよあれよという間にエンディング×毎回で

おかしなことを言いますが、5時間があっという間。

で、先週やっとスタジオで写真撮りました。遅(笑)。

現在は報道スポーツ部長の森山さんと一緒に毎週月曜日にお伝えしています。(正午から17時まで。)

私担当の「ニュースのキモ アフタヌーン」の中で

唯一ホッとできる一時が
「こちら気象センター」というお天気コーナーです。

気象予報士の川坂勇太さんが風の流れや雲の動きから見る“空の様子”を
懇切丁寧に教えてくれます。


その中で毎回色々な季節のトピックスを調べてきてくれるのですが、

先日、長く生きてきて、全くの認識違いだったことを知りました。


紫陽花が咲いてきれいですね、と話していたら
「実はこの写真の紫陽花はまだ咲いていないんです!」と川坂さん。

え!?ガンガンに咲き誇っているでしょ。
こんなに色づいているのに、何故!?

と思ったら、実は青や紫、ピンクの紫陽花は、あれは花ではなく、

まわりの額のような部分で、

本当の花はその中心部分にある小〜さな小さな4つの丸の集合体だというのです!

その4つの“ポコッポコッ”が“パカッ”と開いたら、
その時初めて「紫陽花が咲いた」と気象の世界では言うのだそうです。

知らなかったな〜!!!


早速娘に知らせたら、素っ頓狂な声を出して、それはそれは驚いていました。

ほんとよね。
ほとんどみんな知らないわよね。

川坂さん、来週もあっと驚く素敵な情報、期待してます!